【RED CARD 】レッドカードファン必見!大草直子さんオシ別注デニム「WOMAN」のカッコよさ♪

ベルメゾン・Style Note × mi-molletのオリジナルのRED CARDデニム《WOMAN》をご紹介させていただきます!

レッドカードウーマン
[RED CARD/レッドカード]WOMANデニムパンツ
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※2017.08.26 ベルメゾン・Style Note × mi-mollet 2017年秋冬ファッション新作「新定番アイテム12」発表会にて撮影。

レッドカードは、世界の2大デニムブランドで超人気モデルのモデルチェンジを手掛けたとして知られるデニムデザイナー「本澤裕冶」氏が、2009年に創設したプレミアムデニムブランドです。

RED CARDのデニムはシンプルだけれどちょっとしたエッセンスがあることを楽しむことが出来るファッションリテラシーの高い人をターゲットにしたMade in Japanにこだわるブランド、それがRED CARD

 

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RED CARD(レッドカード)とは?!

『ファッションリテラシーが高く、シンプルだけどちょっとしたエッセンスがあることを楽しむことが出来るオシャレな人がターゲット』というコンセプトで、見た目のカッコ良さ・美しいシルエッを追求しながら、「一度はくと虜になる」と言われるほどの履きやすさも兼ね備えているという点が素敵ですね。

日本の最高品質のデニムを使い、最高レベルの職人さん達が細部にこだわって1本づつ仕上げているという、贅沢なメイドインジャパンのリアルヴィンテージデニムです。

・・・って、知ったかぶりしてうんちくを書かせていただきましたが、ごめんなさい! 実はワタシ「RED CARD(レッドカード)」も本澤さんも、存じ上げていませんでした。

単純に「デニムパンツのタグに赤くて四角いラベルが付いているから、レッドカードって呼ばれているのかな?」なんて思っていたくらいです。

レッドカードの名前

会場にいた友人は「結構細身のデニムパンツだから、これ以上太ったらカッコ良く穿けなくなるよ!・・・って言う意味で、サッカーのレッドカード的ニュアンスかしら?」なんて言ってましたしね。それを聞いて「そうか~」なんて思ったりして(笑)

実際のところ、ご自身のレーベルとして「RED CARD」を創設された本澤さんが、どういった意図でレッドカードと命名されたのか?は、定かではありませんケド。

「RED CARD(レッドカード)」はメチャメチャコアなファンを持つ、日本屈指のデニムブランドなのだと教えていただき、「ひゃぁ~」と思いました。

大体どのラインも1本2万円越えする、とても高価なレッドカードのデニムですが、それでも「NEWモデルが出たら絶対欲しい!!」とおっしゃるファンは大勢いらっしゃるのだそうです。

日本産のデニム生地が世界中で絶賛されているということは知っていましたが、ボタンもファスナーも国産メーカーのものを使い、最高峰の職人さんが手仕事で仕上げるというのですから、高価になるのは当たり前。 一度虜になってしまったら、どのモデルも欲しくなっちゃうんだろうな~と納得です。

でもって、本澤さんが「EDWINの503」や「LEVI’Sの501」のモデルチェンジを手がけていて、日本のジーンズ史を築き上げてきたお一人でいらっしゃるという点がまた、レッドカードの魅力を倍増している気がしました♪ だって、どちらも世界的な大人気モデルじゃあないですか! そのご経歴、素晴らしすぎるー!!

さっきまで「レッドカード」のレの字も知らなかったオンナのくせにね、ワタシ、とってもミーハーなんです。 お洒落人ってことでも無いんですが、もう、レッドカードのデニムが気になってたまらなくなってしまいました。

 

レッドカードの別注モデル「WOMAN]とは?!

そんなレッドカードの別注モデル「WOMAN]は、ベルメゾンStyle Noteでしか買えないオリジナルなデニムです。

しかもですよ。mi-mollet編集長「大草直子」さんのこだわりが活かされて「育てるデニム」に仕上がっているということで、話題を呼んでいるデニムなんです!

■mi-mollet編集長・大草直子さん
『服はあるのに着る服がない!』を救う・・・としてStyle NoteXミモレコラボの定番12アイテムを作ってくださいました。

大草直子さん

 

大草直子さんのこだわりが活かされて「育てるデニム」に仕上がっている・・・というのは、穿きやすさで定評のあるレッドカードデニムを、あえて硬めに作ってもらったということだそうです。

穿いていくうちに、少しづつなじんでいって、自分にしっくりとくるデニムになっていく感じ。 洗うたびに柔らかくなっていくというのがいいですね。 ユーズドデニムの醍醐味を存分に楽しめそうです。

ベースはレッドカードの人気ライン「Anniversary」だそうで、ちょっとウエスト位置を高くして、ヒップからウエストに向けてシェイプさせることで、かがんでも下着が見えにくい作りになっているそうです。 大人女子向けの気遣いが嬉しいデニムパンツですねー

レッドカード

 

ストレートを基本にしたボーイッシュなシルエットに、裾にかけてちょっと細くしたテーパードになっていますので、パンプスを履くと女性らしい雰囲気で履けるのもうれしいですー!!

レッドカードウーマンシルエット

 

…って、上記はすべて、大草さんの受け売りですケド~

 

ベルメゾンネット

 

レッドカードの別注モデル「WOMAN]を穿いてみました!

お友達がレッドカードの試着をしているのを見て「カッコイイナー!!」と思ったので~

レッドカード試着友人

憧れの大草直子さんとツーショット!Style Note(スタイルノート)とmi-mollet(ミモレ)コラボの2017年秋ファッション新作発表会に行ってきました。Style Note(スタイルノート)は、働く40代の上質なファッションを取り

 

ワタシも試着させていただきました。 どうせなら♪と、スタッフさんのコーデを真似して、白いドレスシャツも袖を通させていただきましたよ。

レッドカードウーマンはいてみました。

 

ワタシが穿いてみたのは、24サイズのWOMANです。 スタッフさんに「既成のジーパンは64」とお願いして、持ってきていただいたサイズです。

レッドカードウーマンサイズ感

 

正直、穿くときは結構キツかったです。 ボタンを留める時は、かなり息を吸ってお腹を凹ましました。

でも、硬めしっかり生地のデニムだけあって、お腹がポッコリして見えないのがいいですね♪

レッドカードデニムのウエスト

 

上の後姿の写真を見ていただけるとわかるかと思いますが、パンパン・ムチムチな割には、お尻が下がって見えないのがすごい!!と思いました。

普段のストレッチ系やわらかデニムの場合には、お尻の下にもう1つ小尻ができてしまって、2段尻になるのがすごく嫌だと思ってましたが、レッドカード・ウーマンデニムは、ヒップアップして見えるような気がします。

洗って・穿いて・・・と繰り返した時に、お尻シルエットがどうなっていくのか?が気になりますが、当面は後ろ姿に悩まなくても済みそうです。

しゃがむときにちょっと膝裏がキツキツだったので、もうワンサイズ上でもいいかなー?と思いましたが、「なじむと少しゆったりするから、24のままでいいのでは?」ということでした。  でもこの先、INにタイツを穿くことを考えたら「25」でもいいような気がするんですけど、どうかしら?

どのくらいゆったりしてくるのか?がとても気になるところです。(買う気満々・・・?)
⇒24サイズを買いました。 洗濯した後は、毎回履く時にちょっときついですが、ストレッチ性が良いのですぐに馴染みます。 2018年10月に色違いを買い足しました。

ワタシは身長163㎝ですが、裾はそのままで↓ちょうどピッタリの長さでした。

レッドカードデニムの裾

 

「アンクルストラップのパンプスだったら、ロールアップして、足首見せた方がキレイですよ!」と、スタッフさんにロールアップをしていただきまして。

ロールアップデニム

 

「なるほどー!! この方が、美脚見えするなー」と思いました。

レッドカードウーマンのシルエット

 

この日会場にいらしたベルメゾン・スタッフさんも、ロールアップにパンプスで、Tシャツ+ロングジレのコーディネートされていました。 皆さん、スタイルノートXミモレのコラボアイテムを着ておられます♪

スタッフコーデ

ということで。 久しぶりに「高いけど、これ、めっちゃ欲しいわー」と思うデニムに出会ったような気がします。 買いたいな。買っちゃおうかな?・・・あの日からずっと迷っていましたが、この記事書いてて、今まさに「買いたいモード」全開のワタシです~!! この記事書いた後、すぐに買いましたよー!

 

■ベルメゾンでしか買えないレッドカード・ウーマンデニムは、こちらからどうぞ♪

 ⇒[RED CARD/レッドカード]WOMANデニムパンツ
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■ベルメゾン・Style Note × mi-mollet 2017年秋冬ファッション新作「新定番アイテム12」発表会に行ってきました。
Style Note × mi-mollet

 

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