【オリエンタルシューズ】40代からの女性におすすめ!効率よく歩ける、お洒落なウォーキングシューズ~ミッドフット

ミッドフットシューズスニーカー

運動不足が気になる40代~の女性におすすめ! 『尻筋』を使って正しく、健康的な歩行が出来るという画期的なウォーキングシューズ「ミッドフット」をご紹介します!

オリエンタルシューズ・MIDFOOT(ミッドフッド)シューズとは?

MIDFOOT(ミッドフッド)シューズ は、奈良の老舗靴メーカー『オリエンタルシューズ』さんと、関西大学・人間健康学部の河端教授との共同研究プロジェクトで開発されたシューズです。

■産学共同プロジェクトで生まれた「MIDFOOT」

“ヒト本来の歩き方”を突き詰めて、人間の使うべき筋肉を自然に活用する事ができる足に負担の少ないシューズとして誕生しました。 

足裏で着地する「ミッドフット」

今でこそ、靴を履くのが当たり前になっておりますが。 昔の日本人は皆、下駄やわらじを履いておりました。 ヒールのない下駄やわらじは、裸足同様に『足裏着地』で歩きます。 これが日本人本来の「疲れにくくて、足ダメージの少ない歩き方」です。

わらじや下駄はミッドフット

「ミッドフット」とは、足裏全体を優先して着地する事。 カカト着地の歩行に比べて、地面からの衝撃負担が大幅に軽減するため、足へのダメージが少なくて、疲れにくいと言われています。

そして、MIDFOODシューズには、アウトソールの真ん中に、「ミッドフットグラウンドプレート」と呼ばれるちょっと出っ張ったパーツがあります。 このプレートが、下駄の様な着地法を実践させる要なのです♪

真ん中が少し出ているために、意識せずとも自然に足裏着地する歩き方になります。 

足裏着地 =ミッドフットのメリット

足裏着地するとどうなるか? カカト着地では使われにくい殿筋群(お尻の筋肉)を活用した歩き方に変わるのだそうです。

  • カカト着地の歩き方⇒ふくらはぎ(腓腹筋やヒラメ筋)の小さな筋肉を使う
  • 足裏着地(ミッドフット)⇒お尻(殿筋群)や腿裏(ハムストリング)の大きな筋肉を使う

大きな筋肉を使って歩くと、無駄な体力を使わずに疲れにくくなります。

また足裏着地は、地面からの衝撃を下半身全体で受け止めるため、足に負担がかかりにくいといったメリットもあるそうです。

お尻の筋肉を使うということは、ヒップアップのトレーニングにもなるということ♪

まり、オリエンタルシューズさんのMIDFOOTシューズは、美容と健康が気になる女性にとって、理想的なウォーキングを実践するシューズであるということなのです!

オリエンタルシューズ株式会社さんについて

「MIDFOOTシューズ」は、靴の常識を根本から覆す驚きの機能性シューズです。

ヒールの無い下駄のような歩き方ができる靴。 アウトソールの設計に苦心し、着地の位置・底の安定感・歩き心地などを確かめながら試行錯誤を繰り返したと言います。

『オリエンタルシューズ株式会社さんって、どんな会社なんだろう?」そう思ってググってみたら、PRタイムズさんに奈良 蔦屋書店『オリエンタルシューズ』 POP UP SHOPのニュースを見つけました。

ポップアップショップはすでに終了していますが、『日本製だからできること』をテーマに素材選びや加工技術を施した、作り手の思いを届ける靴が勢ぞろいしたと書いてありました!

オリエンタルシューズ
奈良県大和郡山市で70年以上靴づくりを行っている老舗メーカー。 ただ歩くための道具ではなく、なりたい自分に近づける靴。履くだけで気持ちが高揚し、暮らしに彩りを添えられる靴。 オリエンタルシューズの靴には、そんな作り手の想いが溢れている。

奈良の自社工場では、グッドイヤーやステッチダウンなど、数少なくなった日本の製靴工場の中でもトップクラスの多種にわたる製法・特殊加工を施し、幅広い靴種を製造。また可能な限り、エコレザーや土に還る生分解性素材などを使い、環境に配慮したサスティナブルな物づくりを推進している。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000703.000009848.html

てっきりスポーツシューズのメーカーさんなのかと思いきや、なんと老舗の靴やさん!

日本の高い技術で「鞣された革をどう美しく、履き心地良い靴に表現させるか?」を考えた答え「YAMATOism」ブランドもお持ちだそうです。

なんとなく「日本の職人気質」を感じさせる会社さんだなーと思いました。

MIDFOOTシューズは、日本人のカラダにあった健康的な歩き方をとことん追求し、機能性にすぐれたシューズというだけではありません。

見た目のおしゃれっぽさも、しっかりと両立させたシューズでもあるのです。 

E-Leather Classic Walk

「ヒト本来の歩き方へ」をコンセプトとしたシューズなので、ウォーキングやジョギングといったエクササイズシーンで履くことだけを目的とした靴ではないんですね。

もちろん、スポーティーな装いにもバッチリですが。 フレアースカートやワンピなど、日常的なデイリーファッションにも良く合うデザインだったりする点も、すごく良いなーと思います。

MIDFOOT のはき心地と歩いた感想

オリエンタルシューズさんから「 MIDFOOT ・Light-Basic Walk for WOMEN 」を頂きました。 カラーはグレー、サイズは24.5㎝です。

届いてすぐに、サイズを確認するべく、試し履きをしてみました。

「4E設計でゆったり幅なので、締め付け感無し!」と聞いていましたが、なるほどなるほど。 はき心地は、かなり楽ちんです♪

シューズに足を入れて「おっ!」と思ったのが、土踏まずに当たる 「ミッドフットグラウンドプレート」 の感触ですね。 大げさに言えば、青竹踏みをしているみたいな~(笑) 足裏着地って、こういうことか!と思いました。

日本人は、体の重心がかかと寄りにある人が多いらしいのですが、ミッドフットシューズのアウトソールの形状は、つま先側に体重をかけやすいのです。

※電車のつり革につかまり立ちした際、かかとを浮かせて楽に立っていられることを実感しました。 つま先重心で立つと、骨盤が後傾しないので、お尻や太もも裏の筋肉がすっと伸びる気がします。 美姿勢にも良いかも♪


翌日、仕事の都合で、片道30分ちょっと歩きました。

普段あまり使っていなかった筋肉を使って歩いていると思うと、なんだか楽しい♪ ワタシ、あまり歩くことが好きではないのですが、ミッドフットシューズは歩き甲斐がある気がして、むしろもっと歩きたいと思ったくらいです。

ただ一つ失敗したと思ったのが、スニーカー用のショートソックスを履いてきてしまったこと~

■ショートソックスを履いたイメージ画像

シューズの履き込み口が当たる部分まで、靴下を引き上げておけばよかったのだと思いますが、素足部分に靴が当たってしまったので、靴づれができてしまいました。(靴下をちゃんと履けば大丈夫です!)

それ以外は、問題なしですごく快適♪ 

軽い靴だし、足指がゆったりとしていて、蒸れないし。 土踏まずの 「ミッドフットグラウンドプレート」 の感触は、歩くほどに気持ちが良いです。

どうせ歩くなら、疲労が少なく・ヒップが鍛えられる歩き方で歩きたい!  そう思って、ここ最近はどこに行くにもMIDFOOTを履いています(笑)

ミッドフットシューズの【『尻筋』を使って正しく、健康的な歩行が出来る】という点について、オリエンタルシューズさんから、より詳しい資料をいただきました。

美容系姉妹サイトに掲載しますので、よろしかったら、併せて読んでやってくださいませ♪

公式サイト限定【サイズ交換1回は無料!】だそうです。

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