【Style Note×mi-mollet 】白シャツ・デニムコーデでこなれ感を出す秘訣は「3つの首」を出す♪

ベルメゾンStyle Note×mi-mollet ☆2017年秋冬ファッション新作「新定番アイテム12」発表会で教えていただいた、白シャツデニムコーデに、今っぽくこなれ感を出す秘訣です。

白シャツコーデ
[RED CARD/レッドカード]WOMANデニムパンツ
icon

 

白シャツ・デニムコーデのポイントは、襟首・手首・足首という3つの首を出すことだそうですよ! 

実際にやってみたら、本当に見事にアカ抜けましたので驚きでした! ぜひ、本ページの写真で見てみてくださいねー

 

 

スポンサーリンク

フロントの裾はINして、襟首を出す。前はつめて、後ろへ抜くと垢ぬける!

最初にワタシは、白シャツの裾を出してオーバーブラウスで普通に着ました。

白シャツオーバーブラウス
※普段トップスはLサイズなので、11Rを着ています。

 

たっぷりのビックシルエットで作られているシャツなので、普通に裾出しして着てしまうと、なんだか「ダーリンのシャツをパジャマがわりに着ちゃいました」的な感じになりました。

 

若い子だったら、シャツワンピ風も可愛いんだろうと思うんですけど、オバサンがそれをやっても、なんだか・・・ねえ?!

「なんでだろう? スタッフさんみたいに、カッコよく見えないんですけどぉ~」と言ってみたら、スタッフさんが「前をINして、襟を後に抜くといいですよ」と着方を直してくださいました。(冒頭の写真です。)

スタイルノート・ミモレコラボのドレスシャツは、全体的に長め丈ではあるんですけど。 裾の長さが前と後ろで違うので、前がINしやすくなっています。 しかも、後ろが長くて重い分だけ、肩も後ろへ落としやすいように感じました。 今風に前襟をつめて着やすくなっているんです。

白いシャツの着方

 

もちろん、ぐるっと裾をINしてしまい、第一ボタンまで閉めてキッチリと着るというのもありですし。

キッチリ白シャツ

 

ジレを着たりジャケットを着たりするときには、無理に襟を抜く必要はないんですけど。

白シャツコーデ・ジレ

 

「パンツルック」や「マキシスカート+ドレスシャツ」みたいなコーデの時は、ぜひやってみてくださいね。 シャツの裾は無造作に突っ込むだけでOKです。 襟を抜くときには、肩山を後ろに送るようにすると良いと思います。

 

ベルメゾンネット

 

シャツの袖を上げて、手首を出す。

2つめのアカ抜けコーデのポイントは「手首を出す!」です。

白シャツの袖

 

普通のシャツなら、グリングリンと袖まくりをしたくなるところですけど。 こちらのシャツは、長めのダブルカフスがお洒落なので、捲らずにそのまま上げてくださいね。

袖を上げる

白シャツの袖

 

デニムの裾をロールアップして、足首を出す。

レッドカード「WOMAN」のご紹介記事で『裾をロールアップすると、美脚に見える』と書きましたが、存在感のある白シャツとデニムをコーデする時にも、ロールアップした方がバランス良くなるようです。

白シャツレディスコーデ

 

これで、襟首(後)・手首・足首と3つの首を出したわけですが、わかりますかね? 最初はどことなく「モサッ」として見えていたのが、3つの首を出しただけで、一気に今風のこなれコーデになっちゃいましたーーー!!

あかぬけコーデ

 

↑同じデニムと白シャツなのにね。↑ 着方ひとつで、こんなにも雰囲気が変わるんだなーっと思ったら、「今までだって、決して服がダサイ訳ではないくて。 着ているワタシの着方が悪いってことも、多々あったのだろうなー」と思わず反省しちゃいました。

大人の白シャツ、カッコイイです!!

大人の白シャツ

 

メンズライクなブルーカラーのシャツは、襟を立ててカッコよく着る!

Style Note×mi-mollet のドレスシャツには、白シャツだけでなく、キレイなサックスカラーの色違いのシャツがあります。

Style Note×mi-mollet シャツ

 

サックスカラーのシャツを、サキソニー素材(薄いツイード調生地)のパンツに革靴?で、ちょっとメンズライクな感じで着こなしていらしたスタッフさんがいらしたので、お写真を撮らせていただきました。

サックスカラーのシャツ

 

ねー?! 「こういうコーデもカッコイイ!!」と思いました。

生地質が良くて仕立てもいいシャツなので、マニッシュにキメても、めっちゃサマになるのです。

さすが「THOMAS MASON®」の生地を使った正統派のシャツですね。 英国王室御用達ブランドの風格がにじみ出てるーーーー!!

白シャツXデニムのコーディネートは、シャツの襟を抜く(寝かせる)と今っぽいと書きましたけど。 マニッシュにキメる時には、ちょっぴり襟を立てると素敵みたいです♪

シャツの襟を立てて

 

お友達の森田さんは、白いシャツにサキソニータックボトルパンツを試着されていました。

サキソニーパンツに白シャツ

■プロのライター・森田さんの「キャリアアップ・ファッション戦略」関連記事はこちらからどうぞ! さすがのレビューです♪

・極上白シャツ、オーソドックスにもトレンディにも着られる納得の1枚

・1着買うとコーデが5つ増えるミモレ×ベルメゾン コラボアイテム

 

上のスタッフさんとは、シャツもパンツも色違いのアイテムですが、これまた雰囲気が全然違うのでびっくりです!  
前をインしても、襟のボタンをキチンと閉めると、デニムのコーデとはまた違ったイメージのシャツに見えます♪

しつこいようですが、マジで同じ形のシャツなのにね。 合わせるアイテムと着こなし次第で、こんなに印象が変わるんだなーっと思いました。

ってことはですよ。 つまり、着回しが効く。 ボトム次第で、いろいろなコーディネートが楽しめるってことですね~。 安いシャツを3枚買うなら、スタイルノートの「トーマスメイソン使用コットンシャツ」を買った方が結果的にはお得なんじゃないかと思います。

上質なシャツを何気ない顔で、さらっと着こなしている大人の女性って素敵ですよねー!!  でもそんなシャツは、なかなか見つかるものではありませんから、このシャツ、めっちゃおすすめです! 

 

■本記事ご紹介のトーマスメイソン。 ベルメゾンネットはこちらですよ~

icon
icon
トーマスメイソンの検索結果
icon

 

■ベルメゾン・Style Note × mi-mollet 2017年秋冬ファッション新作「新定番アイテム12」発表会に行ってきました。
Style Note × mi-mollet

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする